旅のまとめ ~旅行に行こうよ~

旅行関係のスレをまとめています。

鬱病患者が海外旅行を語る

f:id:nimamestoryland:20190507000645j:plain


1: 優しい名無しさん ID nzmrov5q0

鬱病患者が海外在住、海外出張、海外駐在、海外留学、海外旅行を語るスレです

将来行きたい、計画中、計画倒れ、準備中、今真っ最中、外こもり、帰国した、
元気な時に行った昔を懐かしむ、自由にどうぞ

 


元気な時は海外旅行が趣味だった
自分で稼いだ金でひとり旅行するのは自由で本当に楽しかった
今は働けてないし気力も無いしで行ってない
また働けるようになったら行きたいのは
ベルギー、イスラエル、ロシア、イラン、ウズベキスタンだなー
鬱を抱えながら仕事で海外に行ってる人は本当にすごいと思うわ

>自分も同じ!半年に一度は海外行ってた
 自分はうつとは違うらしいけど3ヶ月前から不安障害になってしまった…
 去年の年末は元気にミャンマーとか行ってたのになあ

>>初書き込みありがとう。こっちもおんなじだよー
  ミャンマーいいよね、他の東南アジアに比べると人も厚かましくなくて素朴で良い(食事は抜かす)
  その頃は本当に元気だったからバンコク経由でヤンゴン、ガパリ、バガンに行ったよ
  都内のミャンマー大使館まで行って、ビザを発行してもらったのも良い思い出
  ミャンマーはどこを周りました?
  不安障害ですか・・・早く回復してまたそのペースで海外に行けるといいね

>自分もバンコク経由で、ヤンゴンバガン 、インレーを回りました
 あの頃の元気はどこに行ってしまったんだろうという感じです
 症状的には不安で息苦しさがあり落ち着かなくてリラックスできない感じです。
 薬は過去に常用量依存になってしまった経緯があり、漢方薬しか飲んでなくてあまり効いてる感じがないので日々辛いです

>>インレーにまで行ったんですか、それは良い旅でしたね
  インレーのイメージって、インレー湖、あとは、お寺にお坊さんが手にした輪っかをジャンプしてくぐる猫がいる
  くらいの認識だったのですがカックーやインデインの遺跡があり、首長族が暮らす地でもあるんですね

 「症状的には不安で息苦しさがあり落ち着かなくてリラックスできない感じです。」
 その症状、急性期の時に体験しました
 動悸がして不安でソワソワ落ち着かず、部屋の中をウロウロして気持ちも体もゆっくり出来なくて休めない
 その状態とても辛いですよね。1日でも早く深呼吸してリラックス出来ますように


いーなー半年に一度


日本のパスポートは強いですから、そこは強みですよね


かの夏目漱石もイギリスに国費留学している間に鬱病になって
急遽帰国してるからなー
留学中、赴任中に鬱になってしまった人
外こもりで鬱気味の人
回復してきて海外に行けるようになった人
どなたでもどうぞー


仕事は毎日必死です。そろそろ限界が近いかもしれないので薬の服用悩み中…
飲んだ方が短期的には楽なのはわかってはいるんだけど、なかなか踏ん切りがつかないです
自分もサマルカンド行きたいですね。去年の夏に行くか迷って結局ロシアにしました
直行便は首都のタシュケントまでは週1であるみたいです

>西洋薬でそういった経緯があると確かに尻込みしちゃいますよね
 漢方薬メンタルクリニックで処方されているものですか?
 もしメンタルクリニックに通院していて、主治医がきちんと15さんの話を聞いてくれて気持ちを理解してくれて、
 「この先生なら信頼出来る!」と思えるのであれば最初は漢方と西洋薬を併せた処方を試してみる、
 などという方法もあるかもしれませんね・・・って、素人が無責任で勝手な事を書いてスミマセン

 薬の服用に関しては主治医から「寛解したら服薬する必要はなくなるよ」と言われてはいるものの、
 自分としては、片頭痛の人が頭痛薬をのむ、血圧の高い人が降圧剤をのむ、便秘の人が下剤をのむ、
 それと同じで、一生メンタル系の薬をのむ羽目になっても仕方ないかなと思ってます。体の個性というか
 あと、薬をのみきってしまい服薬しない期間があっても離脱症状というのを経験した事が無いんですよね
 なので、あまり薬に関して嫌な思いや経験をしたことが無い分、無頓着であまり深く考えていないですね

>で、去年の夏はロシアに行ったんですか? いいなー、めちゃくちゃ羨ましいです
 悪評高いアエロフロートで行きました? それとも富山か稚内から船で? で、シベリア鉄道とか?
 赤の広場聖ワシリイ大聖堂サンクトペテルブルグエルミタージュ美術館、ボリジョイ劇場で本場のバレエ鑑賞
 などなど、ロシアは色々楽しめますよね。建築物や自然遺産もたくさんありますし。ちなみにどの辺りを周りました?
 ロシアって個人旅行ではビザを取るのが大変そうで、行きにくいイメージがありますがどうでしたか?
 質問ばっかでスミマセン。もう夜なのでお互いに寝ましょう。15さんがぐっすり深く眠れますように

>>LCCのS 7航空で行きました。ビザは面倒くさかったです。
  サンペテとモスクワ、イルクーツク行きました。もはやいい思い出です…

LCCのS7なんて全く知りませんでしたよ
 さっすが去年の年末まで元気に旅をしていただけありますね。情報が新しい
 「ロシアのLCC!?」と驚きましたがwikiで見たら
 >2015年3月以降、旅客機の発着時刻や遅延情報などの分析を行う米国のFlightStats社より
 >毎月発表される報告によると、S7航空が世界で最も定時到着率の高い航空会社となっている
 とあり、なかなかの航空会社なんですね。日本からモスクワへの直行便が無いのも興味深いです

 イルクーツクも知らなくて調べたらバイカル湖がある都市なんですね。建築物も教会や女子修道院もあって素敵! 
 その国独自のキリスト教って興味深いですよね、ギリシャ正教なり、バチカン市国カトリックの総本山なり
 ロシアの短い夏の期間に行けてよかったですね。これも良い旅だ~

>>昨夜は眠れましたか?
  思い出したのですが鬱で苦しくて仕方が無い時、鍼灸院のウリで鬱病治療を掲げる施設があり問い合わせたところ
  「メンタルクリニックに通院してますか?」と聞かれ、通院している旨を伝えると
  「それであればお手伝い出来ると思います」と言われたんです
  「メインの治療は西洋式で、それを補い補強し上乗せをするのが東洋医学である」とも言われました
  こんなやり取りが有ったので、西洋薬を服用することにますます抵抗が無くなったんでしょうね
  24さんとは広義では逆のアプローチを経ているとも言えますね
  話は変わるのですが、LCCは一度も乗ったことが無いのですが、それは当日キャンセルになったからなんです
  ベネチアからハンガリーブダペスト行きがLCCだったのが当日ドタキャン(会社名失念)
  インフォメーションに行ったら何故かルフトハンザ航空が無料で助けてくれてフランクフルト経由で行きました
  次の旅ではS7でロシアに行ってみたいものです

>睡眠は4~5時間ぐらいでしょうか
 熟睡感は皆無です
 自分の行ってる鍼灸院は薬を飲むことに否定的ではないけど、「薬で鬱が完治した例を見たことがない」と言ってますね
 自分の場合、デパスが3ヶ月弱で効きが悪くなって離脱症状も出てきたので、薬の相性が良くないのかもですね
 元気だった頃は旅の話するのも大好きだったのに、今はあまり楽しくありません…

>>うわー! お互いの鍼灸院の言い分が真逆ですね、ちょっとびっくりしました
  あなたが通う鍼灸院は西洋薬に対して最終的には懐疑的な考えで、
  自分が問い合わせた鍼灸院は、あくまでも西洋医学が主となり鍼灸はその補強であると説く
  昨夜も睡眠時間が4~5時間で熟睡感が無いなんて、昼間の体力が持たなくなりそうで心配です
  これからどんどん暑くなり、それだけでも体力を奪うのでなおさら
  薬との相性ってありますよ。自分はエビリファイという薬がとんでもなく合わなくて
  (浮きたつ様な焦燥感で体も気持ちも踊り上がる感じで恐ろしくなり7日でギブアップ)
  変薬に次ぐ変薬でやっと今の処方に落ち着いたところです
  日中の西洋薬はまだまだ抵抗があると思うので就寝前の睡眠導入剤だけでも試してみたらいかがでしょう?
  素人の考えでもちろん強制するものではありません
  ちなみに自分はゾルピデム10mgという入眠剤を処方されています(これは内科でも出される薬です)
  西洋薬の処方自体に抵抗があるならば市販薬でドリエルというのもドラッグストアで買えますけどね
  去年の年末にはシュエタゴンパゴダやバガンの遺跡を観てはっちゃけていたでしょうに
  旅の話って本当に本当に楽しいのにね、悲しくなっちゃいますよね


鬱を寛解状態に持っていって、やらなければならない大仕事を終えたらゆっくり満州、グアム、ポーランドにいきたい
アメリカは留学でいきたい
鬱病発症前は、
ラスベガス(子供だったのでカジノできませんでしたが)、ハワイ、オーストラリア(高校の修学旅行)、フランス、台湾、ドイツ
発症直前
グアム
寛解
台湾、イタリア
です
この中では歴史が好きなのでドイツが一番思い出深かったです

>ドイツいいですよね。自分もドイツ史好きです
 とは言っても第一次世界大戦後のハイパーインフレ、ワイマール共和国以降の近代史ですが…
 でもそれ以前の小国の集まりも興味深いですよね。軍人はプロイセンが一番だ! とか、おらが村意識が強くて
 あとは時代が遡りますがルートヴィヒ2世 (バイエルン王)はキャラが抜きん出ていて色んな意味で面白いと思います
 と、偉そうに言えども行ったのはミュンヘン近郊だけなんです
 ドイツはどこを周られましたか?
 渡航先が重なっているのは台湾とイタリアですね
 どちらも大好きなところです

>>ワイマール共和国以降の近代史…!めっちゃツボなところです
  ナチスドイツに東西ドイツ、20世紀の歴史はドイツの歴史といっても過言ではないと一人で思っています
  ドイツ音楽や哲学も好きですね
  ワーグナーニーチェ、ショーペンハウワーといったありきたりなものですが…笑
  ウェストファリア条約周辺の領邦もいいですね
  現代国際秩序はウェストファリアからはじまりましたもんね
  ルートヴィヒ二世…!初耳です!調べてみます!
  自分はドイツのベルリンとミュンヘンに行きました
  というのもテーマがヒトラーの足跡を辿る旅だったからです
  (ならオーストリアリンツやブラウナウにも行けよと言う話ですが…笑)

  台湾夜市よかったです
  小籠包おいしかったですし、金門島の軍人さんとも仲良くなりました
  イタリアはパスタがおいしかったです
  ただ病み上がりにフォロロマーノはきつかったです…笑(体力的に)
  ムッソリーニの生家も行ってきましたよ!
  ヨーロッパでもイタリアは変な戦勝国至上主義に染まってなくていいなと思いました

>ドイツって今でこそEUの主軸になってますが、近代史の変遷、思想がめっちゃ極端で面白いですよね
 なんなんでしょうね、ドイツ人ってw
 「ナチスドイツに東西ドイツ、20世紀の歴史はドイツの歴史といっても過言ではないと一人で思っています」
 これを読んだ時「どんだけドイツが好きなの、東西冷戦じゃね?」と思いましたが
 縮図にして煮詰めるとあの壁ですもんね。納得

 ワーグナーですか、これまたヒトラーに寄っててナイス
 上に書いたルートヴィヒ2世 (バイエルン王)はワーグナーが好き過ぎてパトロンになるも湯水のように金を渡し不興を買っています
 で、最後は「精神病だから」と捕えられて廃位、幽閉された翌日謎の水死、と自分達と少し似てるところがまた辛い。スケール違うけど
 ニーチェ、ショーペンハウワー、カントあたりは押さえておきたいですよね。たとえ理解出来なくてもw

 ヒトラーをたどる旅かー・・・って、自分もですよ。ミュンヘンだけですが
 ビュルガーブロイケラーは無いので、ホフブロイハウスで彼らも飲んだビールと白ソーセージを食べ、
 その後はミュンヘン大学に行き、白バラ抵抗運動の資料室と足跡を見てきました
 ダッハウも近いので行きたかったのですが、日数が足りず断念
 ポーランドをあげていたのも、もしかしてその関係ですかね

 ウェストファリア条約を知らなかったです
 30年戦争の始まりがプラハの建物の3階から王様の使者を投げ落としちゃった、までは知っていたのですが
 その終結ウェストファリア条約なんですね。そして規模が大きい! この時代に国際会議があったんですね

 「(ならオーストリアリンツやブラウナウにも行けよと言う話ですが…笑)」
 そうですねw あとはランツベルク、ベルヒテスガーデン、バイロイト、直接は関係無いけどニュルンベルクもかな?
 若き日のヒトラーが美術学校落ちまくりで、怒りと不満をこじらせて鬱々とし、不遇で過ごしたウィーンには行きましたよ

>>ルートヴィヒ二世…不遇な人生を送ってますね
  あの頃の王は権謀術数渦巻く世界を生きていて大変そうです……
  ニーチェ、ショーペンハウワー、カントいいですねぇ
  カントの生まれたケーニヒスベルクはロシアにとられてしまいましたが…
  この辺りは入門書でなんとか理解しようとしています
  ホーフブロイハウスの黒ビール1リットルにはびっくりしました
  頼んだら500ミリぐらいのがくるのかなと思ったらまさかの……
  白いソーセージがものすごくおいしかったことも
  白バラ抵抗運動のミュンヘン大学には行けてなかったんですよね…
  今度寛解したらドイツにも行こうと思っているので行ってみます!
  ダッハウは行きました!キリスト教ユダヤ教ロシア正教の慰霊のオブジェがあるのが印象的でした
  ポーランドにいきたい理由はまさにアウシュビッツです

  「ランツベルク、ベルヒテスガーデン、バイロイト、直接は関係無いけどニュルンベルクもかな?」
  いきたいです!いきたいです!
  今度知り合いのおばちゃんに案内してもらうつもりです
  ウィーンいいですね!
  ヒトラーにとってクビツェクとの思い出がつまったウィーン生活ですもんね

>ルートヴィヒ二世は政治を放り投げて、人とも会わず築城やワーグナー、美青年に熱中と
 やりたい放題やった果てとも言えるんですけどね
 その実弟のオットー(だったっけな?)も、なにかしらの精神疾患にかかり使い物にならなかったそうです
 ヴィッテルスバッハ家はルートヴィヒ二世、上記の実弟ハプスブルク家に嫁いだエリーザベトといい、
 奇人変人やメンタル病みをガンガン輩出していてめちゃくちゃ素敵です

 哲学書イーストプレスという出版社から「まんがで読破」という文庫本のシリーズがあり、
 ニーチェのも出てて「ツァラトゥストラはかく語りき」「アンチクリスト」も読んだのですが、わ、わからない…
 超人思想もよくわからない、でも晩年に発狂したのはなんとなく親近感、というところです(なんかテキトー)
 ニーチェは一時期、ワーグナーと仲が良かったんですよね
 カントの「純粋理性批判」も同じく出ているのですが、ますます難解で、理解出来る人はすごいなーと思います

 ホーフブロイハウス行きましたか。自家製ビールと白ソーセージ、プレッツェルのコンボは本当に美味しいですよねー
 ダッハウ行かれたのですね。素晴らしい!
 あとはルドルフ・ヘスが生存中にシュパンダウ刑務所に行けたらちょっとしたネタになったかも
 そしてアウシュビッツですか…非常に重みのあるところなので、行くのであれば覚悟を決めないとですね
 んで、ポーランド領地になった狼の巣に行けたら、両極端を観られることになりますね

 そして知り合いのおばちゃんて誰? どこの国のおばちゃんですか?w

 そしてウィーン。当時を思わせるものはあまり無いと思っていたのですが
 帰国後に「観光コースでないウィーン」という本を読んで「キーッ!」ってw
 そうそう家具屋の息子のクビツェク! クビツェクがリンツから戻ったら部屋がもぬけの殻で!
 クビツェクは戦前は音楽家として成功してたのに戦後は市役所勤務か何かになっちゃったんですよね
 で、戦後の尋問の「友達だったから」って最高! 尋問したのはアメリカ軍だったと記憶していますが
 ロシア軍だったら、あっという間に行方不明になってますよね


クビツェクのことは、水木しげる先生の「劇画ヒットラー」と、ずばりそのもの御本人が記した
アドルフ・ヒトラーの青春―親友クビツェクの回想と証言」という本で知りました

上で「家具屋の息子」と書いてしまいましたが、本当はソファなど、椅子の修理屋さんという方が近いのかな?
ソファのスプリングを交換したり、中の綿を打ち直したり、カバーの布を新しく張り直したり…
それで新品同様に直した椅子をどこかの劇場に持っていった時に「音楽の道に進みたい!」と思ったようですね

あ、でも今、水木さんの「劇画ヒットラー」を見返したら、思いっきり「家具屋の息子」と記されていましたw

最初の「満州」も、もしかして枢軸国巡りの一環ですか?
当時建てられた建築物は結構残ってるみたいですね
石原莞爾の足跡、満州国立建国大学、新京の名残を観られたらいいですね
でも本当に観たいのは、まあ、満州アウシュビッツダッハウか・・・のところでしょうか
・・・って今ググったら、建物や遺構が現存しているんですね
いや、それどころか「侵華日軍第七三一部隊罪証陳列館」として整備されているのかぁ・・・
日本人が行くのは本当に肩身が狭い思いをすると思いますが、観られるものなら観ておいた方がいいでしょうね

布団にうずまっていても、53さんの書く文章はいきいきしていて楽しいですよ
旅の興奮と喜びがよくわかり、感じられる文だな、と思って楽しく読んでいます
でも無理は禁物! ゆっくり、のんびりといきましょう
ではでは、今日1日をうまく乗り切りましょう


台湾はいいですよね~、あの緩さが最高。金門島まで行ったんですか、いいなー
自分は台北で食い倒れて、台中にも台南にも行けず毎回おしまいです
ちょっとだけ遠出をしても、基隆、猫空、陽明山、北投、九?、烏来、淡水あたりで終わってしまい、
一番遠くても、東部の礁渓まで台湾鉄道で行って温泉につかったくらいですね
夜市はどこの夜市でも楽しいですよね。台湾では、のべつ幕無し、ノンストップで食ってばっかりです

ムッソリーニの生家も行ってきましたよ!
これはすごい! 枢軸国を巡るというテーマが完結してますね
ムッソリーニは今でもなんだかんだで好かれているところもあるので生家も観ることが出来るんでしょうね
生家のあるプレダッピオって地名、全く知りませんでした。ちょっと行くのが大変そう
…てか、生家は博物館になってるんですね! 墓所もちゃんとあって花がたむけられキレイに管理されてる!
ドイツじゃこうは出来ないですよね、絶対に。大らかですねー

>ただ病み上がりにフォロロマーノはきつかったです
いやいや、あそこは元気ハツラツ! の時に行ってもきついですよw
自分がイタリアに行った時は世界史に興味がない時で、ローマから入り、ナポリカプリ島と南下し、
あとはフィレンツェ、ピサ、ベネチアと北上し、そのままハンガリーに行きました

今は布団の中でうずまっていても、こんなに楽しそうな文が書けるのですからすごいですよ

>自分も台北で食いだおれてました
 研修旅行でいったので、プランは決められていたのですが、蔡総統にもお会いしましたよ
 以外と普通のおばちゃんという感じでしたw
 その時、台中、金門島にもいきました
 友達と行った時は九分しかいってないですねー
 色々いかれててすごいです!

 ローマからプレダッピオは半日かかるので1日がかりの旅行でした
 タクシーの運転手の人が気さくで、「君らみたいな日本人を前も乗せたよ」といわれました
 奇特な人は自分ら以外にもいるそうです笑
 プレダッピオはローマのゴミゴミした感じがなく清潔でしかもファシズム時代の建築が豊富なのでこの時代を好きなものとしてはたまらなかったですね

 >ローマから入り、ナポリカプリ島と南下し、
 あとはフィレンツェ、ピサ、ベネチアと北上し、そのままハンガリーに行きました
 すごい!
 自分も時間とお金があればしてみたいです
 ヨーロッパでも予算15万前後の貧乏旅行なので二つの場所にいくのが限界なのです……


台湾はものの例えではなく本当に「食って倒れ」ますよね
空腹の時間が無くて、朝起きた瞬間もまだ胃がもたれてる
で、蔡総統に会えたんですか? すごいなー。54さんは一体何者なんでしょう?

タクシーの運転手さんの「君らみたいな日本人を前も乗せたよ」がナイス! ちょっと笑っちゃいました
逆だったらイタリア人が来日してタクシーに乗り、運転手に「東條英機の墓まで行って」と言うのと同じですよ?
まあ奇特な好事家というのはどこにでも居るものなんですね

ファシズム時代の建築が豊富なので
これググったらそのように出てました。建築を観るは好きなので見てみたいなぁ
本当に良い旅でしたね


ムッソリーニの生家に行かれた話が出てましたが、ヒトラーの生家もブラウナウに現存してるんですね
さすがに建物内の見学は出来ず、建物自体を取り壊すか福祉施設に転用するか揉めてたみたいですけど

つーか、10年くらい前まではヒトラーってブラウナウの名誉市民だったんですよねw
なんてのんきで無頓着。この辺にオーストリアの姿勢が見える気がします
「あいつはドイツ人になったんだし、無理やり(でもないけど)併合されて、むしろこっちは被害者だし!」という

ヒトラーってドイツ人に言わせると「あいつはオーストリア人だしっ!」で、逆にオーストリア人に言わせると
「あいつはドイツ人になったんだし! ウチは関係ないっ!」と押し付け合いが凄まじいですよねw

あと、53さんはベルリンでは何を観たのでしょう?
シュペーアやトローストが設計した建築物って残ってるんでしたっけ?
・・・と調べたら、オリンピックスタジアムなんて現存してるしてないどころの話ではなく、
現役バリバリで使っちゃって、2006年ドイツW杯では決勝戦の会場になってたんですね
え~、それ大丈夫なの? と思っちゃいましたけど
その決勝戦イスラエルVSドイツだったら、とんでもないことになりますよね(ありえませんが)

>ヨーロッパでも予算15万前後の貧乏旅行なので二つの場所にいくのが限界なのです……
そんなそんな!
>>24さんなんてLCCでロシアまで行ってますし、今は安く行けるようになったんじゃないですかね

調子はいかがですか? また気力が出て旅の話がしたくなったらいつでも書き込んでください
でも、まずは体調の方が大事! そちらを優先にしてくださいね~
お大事にしてください


ベルリンにはシュタウフェンベルク大佐らを追悼する記念碑と、抵抗運動に関する展示室があるんですね
泣けてくる・・・もしそこに行くことが出来たら、記念碑に両手いっぱいの花をたむけたいです
ドイツの良心ですものね、ドイツが展示室を作り、それを猛アピールしたいのは道理ですね
白バラ抵抗運動もですが、反ナチ、反ヒトラーの運動に関わった人も好きなんです
なので、当時のポーランド人にも尊敬する人が多いですね


話のネタとして行ったことある国を書いておきます、
アメリカ、オーストラリア、中国、香港、マカオ、台湾、タイ、カンボジアミャンマー、マレーシア、シンガポール
イギリス、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツ、オーストリアチェコハンガリー、スペイン、ポルトガル
クロアチアボスニア・ヘルツェゴヴィナモンテネグロ、トルコ、UAE、ロシア、モロッコ
(漏れがあるかも)
質問されても答えられる元気は今はあまりないかもです

>まんべんなく偏りがない布陣ですね、すごいな~
 んでですね、自分が行った国とかなりかぶってます

 中国、香港、マカオ、台湾、韓国、タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポール
 ミャンマーラオスカンボジアブルネイインドネシア 、インド、ネパール、
 イタリア、ドイツ、オーストリアギリシャ、スペイン、ポルトガルマルタ共和国
 チェコハンガリースロバキアスロベニアクロアチアモンテネグロ
 トルコ、エジプト、 モロッコ

 ボスニア・ヘルツェゴヴィナドブロブニクからの現地ツアーの客が集まらなかったのか、
 前日に中止になり半ベソかきました。自力でもバスで行けばよかったと血の涙を流しています

>>自分の行った国、イタリアが抜けてました。かなり好きな国なのにな・・・
 ギリシャはメテオラ目当てにいつか行ってみたいです。

 ボスニア・ヘルツェゴヴィナはまさにドゥブロヴニクからの現地ツアーで行きました。モスタルのみですが。
 個人的にはモンテネグロのコトルがおすすめです。
 本当に、かなりかぶってますね。ちなみに自分は9割一人旅です。
 病気の事も含めて、できれば直接お話したいぐらい共通点ありますね。

 で、まさにドゥブロヴニクからの現地ツアーでしたよ、コトル。街並みが可愛らしくて!
 出発時は旧市街の城壁の門の前に集合するんですよね
 コトルの翌日がモスタルのツアーだったのに参加者が少なくて催行されず、
 今思えばバスでもタクシーでもいいので行っておけばよかったと地団駄踏んでいます
 ボスニア・ヘルツェゴヴィナなんて人生で何度も行ける国ではないですからね
 行けてよかったですね・・・と言いますか、正直なところちょっと悔しいw

 ギリシャは王道のアテネとミコノス島でした
 メテオラってよく知らなくて調べたら、とんでもないですね
 世界遺産というか奇景ですよね。歴史もとても古いしオスマントルコまで絡んでいて驚きました


自分も9割はひとり旅ですよ・・・って、ちょっとちょっとー!
渡航した全ての国にひとりで行っているのですが、台湾とタイは改めて友人と行きました

まあ、90さんの登場がいきなりの「去年の年末はミャンマーに行ってたのにー!」に対して、
「自分も行ったよ。どこ周った? バガンいいよね~」でしょっぱなから話が噛み合っちゃいましたからね
一体、何の因果でしょうね?

 


引用元
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/utu/1556748987/